読書は立ったままで

読書の時間は通勤電車内

最近は、通勤電車の中で、
ビジネスマンの方たちが、

 

スマートフォンやタブレットを見ている、
という光景が一般的になってきました。

 

その日のニュースやメールを
チェックされている方、

 

あるいは、デジタルブックなどで
読書をされている方など
様々です。

 

一昔前までは、通勤電車の中といえば、
文庫本による読書が定番でしたが、
今や読書もデジタルの時代となりました。

 

そんな中でも、
やはり本で読みたい、

 

あるいは、以前読んでいた本を、
もう一度読みたい
などという方もいらっしゃると思います。

 

そんな方に、
とてもユニークで面白いグッズがあります。

 

 

名前からしてユニークですが、
「サムシング」と言って、

 

この名前のサムは
親指のサムとかけています。

 

これはイギリスで考えられたもので、
中央にある穴に
親指を入れた状態で本をもつと

 

左右の羽根状のものが、
本を押しひらいた状態に
保ってくれるというもので、

 

立ったままの読書が
とても楽になるというものです。

 

とても不思議なグッズで、
本を読むためにこれを使うのではなくて

 

これを使いたいために本を読みたくなる
というような感じです。

 

デジタルブックではなく、
アナログブックによる読書が好きな方、

 

この面白アイディアグッズ、
通勤のおともにいかがでしょうか。

 

 

 


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