背幅が変わるクリアブック

かさばらないクリアブック!

様々な書類を仕分けしたり保存したりする場合に
よく使われるものとして、クリアファイル、クリアフォルダー
クリアブックなどがあります。

 

中でもクリアブックは、
一枚づつ別れた書類をブック形式にまとめられるので、
とても見やすく整理することができ、便利です。

 

ただ、このクリアブックは背の幅が決まっているので、
入れる書類の量によっては使いづらい一面があります。

 

例えば、中に入れる書類が多い場合は、
背幅をオーバーしてしまい、
表紙が浮いてしまうという事があったり、

 

また、逆に書類が少ない場合でも、
決まっている背幅のために
かさばってしまう難点があります。

 

ところが、そんな悩みを解決してくれる
とてもユニークなクリアブックがあります。

 

それがコクヨから発売されている「ノビータ」です。

 

この「ノビータ」は、
中に入れる書類の量によって背幅が変わる
という構造になっているため、

 

書類が少なければ薄く、また、書類が多ければ
それに合わせて背幅も広がるので

 

ファイルがふくらんでしまうこともなく
通常の本のような形で書類を
ファイリングすることができます。

 

よく少ない書類でクリアブックを使用する場合、
机の上に何冊か横に置いた場合、背幅部分の厚みため
すべって重ね置きができない、

 

また、書棚に縦置きに保管しようとすると背にあたる
手前部分だけが膨らんでうまく収納出来ない
等といったこともなくなります。

 

クリアブックを多用する方で、
今までこのような使いづらさを感じていた方、
一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 


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