書籍をデジタル化するにはこの断裁機

自炊用断裁機にはコレ!

皆さんは自炊という言葉をご存知でしょうか。

 

これは、現在ある書籍や、雑誌をスキャニングして、
デジタルデータ化することをさします。

 

当然、スキャニングするためには、
本そのものを分解しなければなりません。

 

この自炊という言葉は、
自分でデータを吸い取るという行為の、
自分の「自」と、吸い取るの「吸い=炊」をかけた造語だそうです。

 

以前、本を見開いたままスキャニングできるという
スキャナーをご紹介しましたが、

 

本をすべてとなると、やはり1枚ずつに分解して、
両面スキャナーに読みこませるというのが
一般的でしょう。

 

そこでご紹介するのが、「自炊断裁機200DX」です。

 

これは、本の厚さが18mmまでであれば、
一回で断裁して、本を分解することができます。

 

この断裁機は従来品と比べ、大きさ、重量ともに小さく、
折りたたむことができるので、
収納スペースもすくなくて済みます。

 

少々値段は張りますが、
これが一台あれば、通勤時に読みたい本や、
参考にしたい書籍などをデジタル化できる
ので、

 

スマートフォンやタブレットなどで
いつでも見ることができます。

 

また、一度デジタル化してしまえば
その本に特別な思い入れでもなければ
処分してしまうことも出来るので、

 

本であふれた部屋をすっきりと整理することもでき、
一挙両得です。

 

常に本が手放せないという
読書家のビジネスマンの方

 

チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 


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