A4コピー用紙がメモ帳になるアイディア手帳

メモ帳をA4サイズで保存?

今、ビジネスの世界で
もっとも一般的な用紙サイズといえば
A4サイズです。

 

特に、紙に書いたものをバインダーに綴じたり、
スキャニングして保存するなどというときには
最適です。

 

今回ご紹介するのは、メモ帳なのですが
A4の状態で保存できるという、
とてもユニークなグッズです。

 

 

「薄いメモ帳」は、
A4のコピー用紙を3つに折って8面の折り目を付け、

 

折った状態で本体にセットし、
ハガキサイズの見開きの状態で使います。

 

途中、4ページまで書いた後、
本体を逆さまにして、裏になっている5ページ目を出すと、
7ページまで書くことができます。

 

このメモ帳のすごいところは、
使い終わった後A4に広げると、

 

各ページのメモが、書いた順番に、
同じ向きで現れるということです。

 

これにより、
時間軸にそった7つのメモが、
A4の状態で保存できます。

 

保存方法は、A4というサイズの利点もあって、
先ほど述べたように、

 

バインダーに閉じるもよし、
スキャニングしてデータ保存するもよし、

 

用途によって自在に選べます。

 

また、スマートフォンや携帯で撮影し、
データとして保存するという方法もあります。

 

7ページ書いたらすぐ保存し、
またA4の用紙をセットするという
このちょっと他にはないメモ帳。

 

一見の価値があると思います。

 

 


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